幸運を呼ぶ食べ物と運気を下げる食べ物ってある?

皆様はよく、こういったものを聞いたことがあり、知っていると思います。

パワースポット、幸運をまねく猫、ラッキーカラー、ラッキーアイテム、風水、などなど少しスピリチュアルなことも交えた事を、普段耳にする人が多いと思いますし、とても信じていつも気にしている人もいると思います。

これをすれば、幸運になれる。流れ星に願いをすると願いが叶うなど言い伝えは山ほどあります。

そういった今の現状よりも幸せになる方法があるなんて、考えるだけでドキドキしますよね。

幸運を呼ぶ食べ物は

そこで、幸運を呼ぶ食べ物について挙げていきたいと思います。

半信半疑だと思いますが、少し楽しむ感じで見てください。

 

1.大晦日のそば

大晦日にそばを食べると思います。

あれも一つです。

そばを食べる理由としては、他の麺類よりもちぎれやすく、今年一年間であった災厄を打ち切るところから食べる風習が根付いてます。

 

2.お赤飯

お赤飯は通常、祝い事やめでたいことがあった時に食べます。

赤色は邪気を払う力があり、赤米を神様に供える風習があり、縁起物として、いろんな場面で食べられます。

生まれてきてお赤飯を食べる一番最初の日は、100日後のお食いはじめですね。

これもめでたいことの一つです。

 

3.おせち料理

正月になるとおせち料理を食べますよね。

その料理一つ一つに意味があるのはご存知でしょうか?

もともとは、収穫物の報告や、感謝の気持ちを込めて神様にお供えをしていましたが、人々の生活が豊かになっていくと、海の幸を取り入れた、豪華なものへと変化して、今のおせち料理になりました。

そして、おせち料理には一つ一つの料理に意味が込められているのも有名な話です。

ニシンの子供である数の子は、卵の数が多いことから「子孫繁栄」を願う縁起物とされています。

黒豆は、厄払いの意味と、黒く日焼けするほどマメに、コツコツ勤勉に働けるようにとの願いが込められています。

紅白のかまぼこは、赤は魔除け、白は清浄の意味があります。

一つ一つ意味があっておもしろいですね。

このように、おせち料理には大変縁起がいい食べ物であり、みなさんも意味を知って食べると、より一層楽しく食べれると思います。

逆に運気を下げる食べ物もある?

幸福になる食べ物は色々と挙げましたし、挙げる前にもきっとなんとなく食べ物の名前が出てくると思いますが、不幸になる食べ物の名前は出てくるでしょうか?

これがわかるかたは、ごく少数だと思います。

 

1.小麦粉の製品ばかり食べる

小麦粉の製品を食べ続けると身体を冷やしてしまうと言われています。

身体に悪影響を与えてしまうかと思いますので、小麦と一緒にバターやチーズなどを食べることがいいと思います。

よく考えるとこうなってますね。

昔から知恵なんですね。

 

2.賞味期限切れの食品を食べる

当たり前の話ですが賞味期限切れの食品は食べない方がいいかと思います。

賞味期限を切れたものを食べると、風味が落ちたり、腐ったりする原因になるので、不幸になるどうこうになる前にあまり食べない方がいいと思います。

 

まとめ

幸福の食べ物や逆に不幸の食べ物を色々ご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

幸福の食べ物も食べ方によっては、不幸を招くこともあります。

昔からの言い伝えで、白米を少し残すなどしたら、目が潰れるなどよく言われてました。

今は食文化が豊かになってますが、昔は白米は貴重なものでしたし、もったいないという精神から来ていたと思います。お米一粒に七人の神様が宿ってるという話も聞いたことあると思います。

食べ物は命を頂いて、食物連鎖をして栄養を取り入れているわけですので、その事実を忘れずに感謝の気持ちを持っていることも、幸運になる一つの手段だとおもいます。

これを機に一度、食生活を見直してみてもいいかしれませんね。