旅行に行きたくないので友達への断り方を考えてみた!

いろんな場面で、食事や遊びに誘われることがあると思います。

それは、会社の上司だったり、学校のお友達、全然会ってなかった旧友の場合もあります。

誘われて、誘われた回数分全て行きたいわけではないですよね。

どれかは、あまり行きたくないお誘いもあると思います。

だんだん大人になってくると、大体自分の中で断る決まり文句やパターンがわかってくる方も多いかもしれませんが、まだ20歳ぐらいの年齢だと、これから飲みの誘いが増えてきたりと、誘われる頻度が多くなってくると思います。

今回は、そういう日常でよくあるシチュエーションではなく、休みなどに行く、旅行に誘われた時の対処法をいくつか、ご紹介していきたいと思います。

旅行は、最低一泊など泊まるので、一緒に行く人と過ごす時間が長くなります。

ですので、気の知れた人とじゃないと行けないなのハードルがあると思うなどの行きたくない理由や、もともと旅行は一人派であんまり人と一緒に行きたくないと思う方もいらっしゃるとおもうので、それも考慮して色々述べて行きます。

旅行に友達と行きたくない!その断り方は?

1.そもそもお金が少ない

旅行に行くのは、そこに行くまでの交通費や観光費や食費やホテル代金など結構色々とかかります。

貯金を今してる途中段階の人や、別にお金に困ってない人も、金欠だから今回はいけない。という言葉文句は意外と通用します。

向こうも、相手の分までは払えないと思います。

一つの案として置いといてください。

 

2.家の事情のせいにする。

誘われた時に断る一つの鉄板のやり方です。

家の事情は、どうしても他人は踏み込めません。

親戚の集まりなどという、あまり普段ないようなイベントを組み込むといいかも知れません。

それなら仕方がないな、家のことは大切だからと思い、骨をおるかもしれません。

3.逆に他のことを誘ってみる

その人との関係性にもよりますが、旅行を断ってしまっならこれからの関係がぎくしゃくするかもしれないと考える方もいるかと思います。

本当にその相手とは、プライベートで会いたくないっていうならまた別ですが、旅行は行きたくないけどご飯を食べるぐらいなら行ってもいいと思うのでしたら、旅行は1.や2.の断り方で断って、また後日ご飯でも行きませんか?と誘ってみるのはとてもいいやり方だと思います。

これだと、あなたとの関係は良好に続けたい。という気持ちが伝わり相手も旅行から気持ちが切り替えると思います。

私も使ったことがある技なので、是非使ってみてください。

 

4.冠婚葬祭を使う

葬式は近日にならないとわからないので、使えないので、法事や旅行など元から決まっている日程で出席をしなくてはいけない大切な日ですので、効果はあると思います。

結婚するのは誰でもいいです。

遠い親戚やその友達が知らない友達、会社の部署が違う上司の結婚式など、とりあえず適当に言えばいいと思います。

ただ厄介なのは、もしその友達が後でどんなんだったか写真を見せて欲しいとねだられたら、大変なので、無難な法事をおすすめします。

微妙な空気にならずに、終わるので使ってください。

 

5.もう自分が思ったことを言ってしまう

これまで全部、本音を隠すための対処法を紹介しましたが、嘘をつくのが嫌や、もうそれなら事実を言った方がいいと思う方も多くいらっしゃると思います。

旅行へ行く気にならなかったら、あんまり今回は旅行に行きたい気分ではないとはっきり言えば向こうも、勧めてこないと思います。

その人との関係性にもよりますが、本音を言って逆にもっと仲良くなって次もし誘われた時はそんな事、これっぽっちも思わなくなる可能性もあります。

時間が解決してくれることもあるので、身をまかせる方法もいいかもしれませんね。

まとめ

5つの断る例を出しましたが、いかがでしたでしょうか?

これなら自分でも使えそうだなと思うものを使うのが一番だと思います。

これは、旅行だけではなくその他のお誘いごとでも使えるますのでいいと思います。

しかし、何回も何回も同じ手段で断っていると、嘘はしまいにばれてきます。

ホラ吹きの羊飼い少年と同じ現象に陥りますね。

お前の家は何回法事やってるんだ!っていう話にもなりかねません。

ですので、臨機応変に断る文句を変えていきましょう。

あまり断りすぎるのも、人間関係に支障が出ますので、この人とはずっと仲良くしていきたいと思う人には、いける誘いには乗って、上手に付き合うことも大切だと思います。