衣類が臭い!衣替えや収納のときどうする?

季節は冬から夏になり、冬物のものを直し、そろそろ夏物を出そうと思い、衣替えをしますよね?

冬から夏にかけての1回と、夏から冬にかけての1回、計2回は最低でも行うと思います。

その時に、ずっと押し入れやクローゼットを開けたら、洋服からぷーんと、なんとも言えない臭いを嗅いだことがある、経験がある方も多いと思います。

自分に身につける洋服ですから、臭いはもちろん嫌ですし、全部洗濯するのも邪魔くさいです。

簡単に、この臭いを消す方法はないのでしょうか。

衣替えのときに衣類が臭い!

まずそもそも、あの臭いはどうしてつくのでしょうか?

もちろん、服を直す時は洗濯をしてから直すので、綺麗な状態です。

それがなぜ、時間が経つとあの独特な臭いへと変化するのでしょうか。

その、臭いの原因は、

  • カビ
  • 防虫剤

の臭いです。

防虫剤は独特な臭いがします。その臭いがどこか、古い匂いや懐かしい臭いを連想させますが、あの防虫剤の成分はあまり臭いすぎると、人体にも影響を及ぼすこともありますので、できるだけ、とったほうがいいと思います。

でも、防虫剤をいれずに直すのは洋服には、あまりよくないので、洋服を出した時に風通しの良いところに、洋服を吊るして、できるだけ日当たりがないところで2.3日干すと、臭いが落ちてきます。

それでも頑固な臭いには、一度洗濯するのがいいと思います。

カビの原因は、繊維の奥に詰まってしまったカビや洗剤の残ったものが原因で、カビが発生してしまいます。

クリーニングや洗濯機でしっかり落としましょう。

衣類を収納する時の臭いを解消する方法は?

やはり、あの独特な匂いを消すためには、収納する時から、匂いがない状態で直すことが一番です。

なので、その収納時の臭いの解消する方法を教えていきたいと思います。

1.衣類同士、余裕をもって収納する

衣類を隙間なく、押し込んでいれてしまうとその分風通しが悪くなり、中で蒸れてしまいます。

そして、カビが発生する原因に繋がります。

湿気を抑えるためには、先に入れてある、防虫剤と共に、乾燥剤を入れることがおススメです。

 

2.洋服を天日干しをしてあげる

お洋服を収納ケースに入れる前に、天日干ししてあげることによって、日光が殺菌効果をもたらし、カビ臭さがなくなります。

ですので、すぐに入れるのではなく、天日干しをして、収納してください。

 

3.風通しのいいところに保管

防虫剤の臭いを逃がすために、風通しが良いところで保管することも大切です。

 

まとめ

色んな原因が募って、臭いがひどくなることにつながってきます。

そして、収納ケース自体に臭いがこびりついているというケースもあります。

使えるからといって何年も使い切るのではなく、臭いがひどくなってきたら、買い換えてください。

そして、できるだけ風通しのいいところで詰め詰めに直すのではなく、間隔をあけて収納することが、臭いを消すために大切なことだと思います。