赤ちゃんが入浴で大泣きするのでその対策!

赤ちゃんとの生活に慣れてきたころ、突然赤ちゃんが泣き出すことがあるとお母さんも困ってしまいますよね。

特に、今まで気持ち良さそうに入ってくれていたお風呂で、赤ちゃんが急に泣きだしてしまうのは何故なのでしょうか。考えられる理由について、いくつかご紹介します。

赤ちゃんが入浴で泣くのは?

浴室、お湯の温度が適切か

浴室の温度やお湯が熱すぎたり冷たすぎることはないでしょうか。

温度が適切でないことは赤ちゃんが泣いてしまう原因のひとつです。

赤ちゃんは体温調整をするのがまだ上手ではありません。

浴室の温度も大人より暑く感じたり寒く感じたりすることもあります。

お湯の温度が熱すぎるというのも、赤ちゃんがよく泣く理由のひとつです。

38度から40度ぐらいの温度が赤ちゃんが快適な温度と言われています。

赤ちゃんがよく泣くようでしたら、湯温計を使うのもよいかもしれませんね。

裸にされると不安になる

赤ちゃんは急に裸にされたことで、これから何をされるのか不安に感じて泣くこともあります。

まだ視力も低い赤ちゃんにとっては仕方がないことですが、視力が成長とともに発達してお母さんや家族の方の顔がわかるようになると安心することができ、泣くことが少なくなってきます。

単純に機嫌が悪い

大人でも気分にムラがあるときがあります。

赤ちゃんもそれは同じことで、様々な原因が重なって泣いてしまっていることもあります。

赤ちゃんが入浴で大泣きするときの対策

お風呂で赤ちゃんを泣かせないために、事前に対策をすることで大泣きを回避できることがあります。その対策をいくつかご紹介します。

沐浴布を使う

先程ご紹介した、急に裸にされると不安になる赤ちゃんへの対策です。

裸でいる時間を減らすために沐浴布をかけてあげることで、そういった不安からの大泣きを防ぐことができることがあります。

また、湯船につかっているときでも、体の一部に沐浴布がかかっていると赤ちゃんも安心することができます。

授乳後30分以上間隔を空ける

赤ちゃんは、お腹が空いていたり眠かったりすると機嫌が悪くなることが多いので、入浴の時間がそのタイミングと重ならないようにすることが望ましいです。

お腹が満たされていて、元気のある様子のときに入浴をすることがおススメです。

ただ、大人と同じように、食事後すぐの入浴は消化に悪いので、授乳後30分くらい経って赤ちゃんの機嫌の良いときに入浴するようにしましょう。

優しく接する

赤ちゃんを湯船に入れるときは、足からそっとゆっくり入れてあげましょう。

少しずつ温度に慣らしてあげることで赤ちゃんも気持ちよく入浴することができます。

また、家族の方が優しく声をかけてあげることで、赤ちゃんもお風呂は安全なところ、と感じることができるでしょう。

赤ちゃんにお風呂を好きになってもらえるように、なるべく沢山話しかけてあげて下さい。

まとめ

まだお風呂になれていない赤ちゃんに、お風呂って楽しい、と思ってもらえれば、赤ちゃんが泣くとこは減ってくるはずです。

赤ちゃんへのちょっとした気遣いや、沢山声ををかけてあげることで、お風呂は安心で楽しい場所だという間隔を根付かせてあげましょう。