イカが新鮮かどうかの見分け方と保存方法を解説します

お刺身、イカ焼き、フライに天ぷら。

それと唐揚げも美味しいイカ。

どれも美味しいけど、新鮮なイカを使って調理するともっと美味しいですよね。

それにはイカの鮮度を見分けられなければなりません。

そこで、イカの鮮度の見分け方を紹介します。

イカが新鮮かどうかの見分け方は?

イカが本当に鮮度がいい状態は?

まず、イカは生きている時にどんな色をしているか知っていますか?

イカ=白

と連想する人もたくさんいると思いますが、イカって実は半透明なんです。

ということは…、

そうなんです。

半透明のイカが一番鮮度がいいんです。

でも、さすがにそこまで鮮度のいいイカが簡単に買えるわけありませんよね。

漁師さんに知り合いがいるか、市場で船からあがったばかりのイカを買ったりしたらいいのですが、多くの人にとって現実的ではありません。

次に鮮度がいいイカは?

では次に鮮度のいいイカはどんな色をしてるのでしょう。

それは、黒みがかっているイカです。

黒みがかっているイカの中でも、押すと色が変わるイカの方が、色が変わらないものより鮮度がいいようです。

皆さんがイカの絵を描く時、白いイカを描く人が多いと思います。

ですが、真っ白のイカは鮮度がそこまで良くないそうですよ。

もちろん腐っているような黒みがかっている場合は、やめておいてくださいね。(そんなイカは店頭に並ばないとは思いますが)

そしてこのポイントを見ておくともっといい

色での見分け方はお伝えしましたが、その中でも輝いていてつやのあるものや、体の部分が膨らんでいるもの。

目がくぼんでいないものをえらぶといいでしょう。

イカの保存の仕方は?

イカを含めて食材は買ってきてすぐに調理して食べるのが理想的ですが、それぞれの事情ですぐに食べられない時や、すぐに食べられないものもありますよね。

そんな時のために、イカの保存方法について、ここから説明していきますね。

なお、イカは、生で食べる場合はもちろん、加熱調理をする場合でも、長期の保存はできないので、注意してください。

イカの冷蔵保存する方法

まず、冷蔵保存の仕方について説明します。

イカはそのまま保存すると傷みやすいので、部位ごとに分けて保存をすることをお勧めします。

イカをさばいて胴体、内臓、脚を分けます。

そして、よく洗ってしっかり水気を拭き取ります。

そのあと、部位ごとにしっかりラップで包み、ジッパー付きの保存袋に入れます。

そして冷蔵庫で保存。

このように保存した上で、刺身は1日、加熱は3日の保存が可能になります。(もちろん明らかに痛んでいる場合はこの限りではありません)

イカの冷凍保存方法

次に冷凍保存の仕方を説明します。

イカは、水分量が少ないので、冷凍をしても味が落ちにくく、冷凍に向いているといわれています。

保存の仕方は、冷蔵保存の時と同じように、部位ごとにしっかり洗い、しっかり水分を拭き取ってラップで包みます。

ジッパー付きの保存袋に入れて冷凍庫へ。

冷凍の場合は、2~3週間保存が可能です。

まとめ

イカの保存方法をお伝えしましたが、新鮮なうちに食べるのが安全でおいしく食べられるのは言うまでもありません。

できれば鮮度のいいイカを選び、すぐに調理して一番美味しい状態で食べたいものですね。

その方が、食べられる側のイカも喜ぶかもしれませんよ。