妊婦が洗顔時前かがみになるけどいいの?みんなは洗顔をどうしている?

妊婦さんにとって、日を追うごとに大きくなるお腹は赤ちゃんの成長が感じられてとても嬉しいですよね。

でも、その分大きくなったお腹で動くのは大変なことではないでしょうか。

特に妊婦さんの洗顔は、辛いことだと思います。

前かがみの姿勢になる洗顔は、腰痛の原因にも繋りますし、洗顔を疎かにすると肌荒れを起こしてしまいます。

そこで、妊婦さんのお腹に負担をかけず、簡単に行える洗顔方法をご紹介します。

妊婦だけど洗顔時前かがみになるけど、これっていいの?

前かがみはしていい?

洗顔時、前かがみになるとお腹が圧迫されるので赤ちゃんのことが心配になりますよね。

でも、大丈夫と思います。

お腹の中には羊水があるので、その羊水で赤ちゃんを守っています。

ただ、少しの間、前かがみでお腹が圧迫されたとしても問題ありませんが、長い時間の圧迫はお腹の張りに繋がりますので注意しましょう。

しかし、その「少しの時間」が辛かったりしませんか。

私も妊婦でしたが、その「少しの時間」が腰にきています。

そんな方は、「仁王立ち洗顔」をしてみてください。

仁王立ち洗顔とは?

「仁王立ち洗顔」の方法はとても簡単で、両足を肩幅より広げて、腰を落として洗顔するだけです。

イメージは足の間におなかを挟むような感じになります。

この姿勢をするときは、スリッパや靴下を脱いで裸足で行いましょう。

履いたまま行うと滑って転んでしまう危険があります。

しかし、「仁王立ち洗顔の姿勢も辛い」なんて方もいらっしゃると思います。

蒸しタオル洗顔

そんな方には、「蒸しタオル洗顔」がオススメです。

この方法が一番お腹にも腰にも負担がかかりません。

こちらの方法もとても簡単です。

お湯もしくは電子レンジで温めた蒸しタオルを使い、蒸気で顔の汚れを浮かし落とす方法になります。

先日もある情報番組で「蒸しタオル洗顔」について取り上げられているのを観ました。

妊婦さんに限らず、美肌を保つためには効果的な洗顔方法になるようです。

妊婦はどうしても肌荒れ気味だけど、洗顔時に気を付けることってある?

妊婦が肌荒れする原因

妊娠して、「体型の変化だけではなく、肌の調子も変化した。」という方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。

妊娠して、これまで使っていたスキンケア用品があわなくなったと感じたら、それは妊娠時特有の肌荒れかもしれません。

肌荒れの原因は様々です。

つわり、睡眠不足、不安からくるストレス、便秘、肌の水分不足もしくは栄養不足などが挙げられます。

そのような状態になるのは、身体の中でホルモンバランスが大きく変化しているからです。

ホルモンバランスの変化によって、妊娠前より肌が敏感になっています。

つまり、これまで使っていたスキンケア用品が妊娠中の肌では刺激になっているということです。

普段の洗顔方法では汚れを洗い流しているはずが、逆に肌を痛め付けてしまっている可能性があります。

正しい洗顔方法を知って、美肌を保っていきましょう。

正しい洗顔方法

正しい洗顔方法の基本は、妊娠前と変わりません。

手を清潔にし、石けんなどを十分に泡立ててください。

肌荒れしている妊婦さんには、お肌に優しい洗顔石けんがいいかと思います。

(ちなみに私も使用しているのがよかせっけんという洗顔石けんです。よかせっけのことについてはこのサイトが詳しいです。よかせっけんの口コミや購入方法についてのサイト

次に、泡を肌に馴染ませるようにして短時間で洗いましょう。

泡を落とすときは、シャワーは使わずに少しぬるめのお湯を桶などに溜めて洗い流します。

ここでのポイントは、お湯の温度を38℃~39℃に設定することと、洗い残しをつくらないことです。

洗い残しがあるとその部分から雑菌が繁殖し、肌荒れを起こす原因となります。

最後は清潔なタオルで、優しく肌に置くように水分を取ってください。

まとめ

ホルモンバランスの変化による肌荒れは、多くの妊婦さんが経験することではないでしょうか。

肌荒れを気にしすぎるとストレスに繋がります。

そのストレスが肌荒れを悪化させてしまうことになりかねません。

妊婦さんが肌荒れをするということは、「赤ちゃんに必要な水分や栄養が送られている」ということです。

あなたの肌荒れは、赤ちゃんにとっては必要な時期になります。

つまり、「妊娠の肌荒れ」は妊婦さんの勲章です。

気にしすぎず、生活習慣を整えたり、スキンケア用品を変えたりして、肌荒れの時期を乗り気ってください。