生後1ヶ月の過ごし方!生活リズムの作り方や遊びは?

生後1カ月の赤ちゃんの過ごし方って気になりますよね。

そこで、

  • 生後1カ月の赤ちゃんの過ごし方
  • 生活リズムの作り方
  • 遊び

についてまとめていきます。

生後1ヶ月の生活リズムの作り方

赤ちゃんは昼と夜の区別がついていない

いっぱい寝て、いっぱい泣いて、生まれたばかりの赤ちゃんには生活リズムが整っていません。

生後一ヶ月の赤ちゃんは、一ヶ月経ったとはいえ、14時間〜17時間眠ると言われていて、1日の大半を寝て過ごすと言われています。

そんな赤ちゃんは大人と違って、まだ昼と夜の区別がついていません。

生活リズムは赤ちゃんの個性にもよりますが2ヶ月過ぎから少しずつ、昼間起きている時間が長くなってくると言われています。

そのため、生後一・二ヶ月ごろは、まだ赤ちゃんの生活リズムを整えたり、焦ったりする必要はありません。

少しずつ朝と夜を教えてあげる

しかし、赤ちゃんにも少しずつ、朝と夜の違いを教えてあげることが大切です。

朝が来たことを伝えるために、起きたらカーテンを開けたり、寝室から別の部屋に移動させることで、赤ちゃんに夜とは違うことを伝えることができます。

着替えや濡れたガーゼで顔や体をふくのも効果的です。

また、短時間でも朝の時間に外へ散歩をすることで、太陽の光や外の空気など、赤ちゃんに少し刺激を与えることができます。

逆に夜は、寝室に静かに寝かせてあげましょう。

音も静かな方が望ましいです。

お風呂も赤ちゃんの生活リズムには大事

お風呂も毎日同じ時間に入れてあげるなど、生活リズムを整えるために、同じ時間に同じことをしてあげるのが理想的ですが、生後一ヶ月は赤ちゃんのリズムが第一なので、授乳の回数や寝る時間などは、赤ちゃんのリズムを優先させてあげて大丈夫です。

生後1ヶ月の遊び

赤ちゃんは周囲の刺激を感じている

生後一ヶ月の赤ちゃんでも、五感で周囲の刺激を感じ取っています。

赤ちゃんに話しかけていくなど、気軽なスキンシップから遊びを始めていきましょう。

抱っこが大好き

また、赤ちゃんは抱っこされることが大好きです。

抱っこしながら話しかけてみたり、話しかけながら家の中を移動してみてもよいと思います。

赤ちゃんも聞こえている

生後間もない赤ちゃんの視力は30センチ先がぽんやり見える程度と言われていますが、聴覚はすでに完成していますので、絵本の読み聞かせや子守唄などの歌を歌うこと、赤ちゃんの声を真似するなど、聴覚に働きかける遊びをすることもできます。

赤ちゃんによっては、あー、うー、と言った声を出し始める時期なので、是非赤ちゃんの言葉を繰り返してあげたり、お話し上手だね、など話しかけてあげて下さい。

まとめ

泣いていたり、起きている時間がまだ短い新生児の赤ちゃんとの接し方は分かりづらいですが、あまり難しく考えず、普段のお世話する時間の中での触れ合いや、日常生活の中でのスキンシップでの遊びを大切にしましょう。

赤ちゃんの成長はあっという間です。

すぐ大きくなるので、遊びの方法もどんどん増えていくので、あまり心配せず今できるスキンシップを大切にしましょう。